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[No.93] 2006-03-31 Fri 11:09
L−CAPも四回目。今回こそはと思ったが、やはり針は一回では入らず・・・もうあきらめました。
そして治療開始。しかし、血液がうまくでてこないとのこと。 腕を曲げたり手を握ったりといろいろやりながらなんとか続けていたが、もう少しで終了というところで、とうとう完全に血液を引くことができなくなった。看護士さんが針の角度を少し変えたりと調節してみるものの機械は止まったまま。 「針を入れなおすしかないね」ということで、なんとまた針を入れることに。そして・・・・・・入らない・・・・・・・ すでに目標の量の8割は処置が完了しているし、このままではすでに機械のほうに入っている血液が固まってしまう、ということで今回はここで中止に・・・・ 「完全には終わってないけど、これだけ処置できてれば効果はほぼ十分なはずだよ」とフォローされたものの、ちょっと残念でした。 オイラの血管にはほんと針が入りにくいらしく、なんとか入れてもうまく入っていなくてスムーズに血液が出入りしてくれないことがよくある。今回はまさにそのパターンでした。 下痢気味だったのが良くなってきているようだし、下血もちょっと減ったかなという感じ。効果はでているようだ。残すはあと一回。 期待がもててきました。 |
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[No.92] 2006-03-29 Wed 12:25
L−CAP三回目も終了。またしても針は一回で入らなかった・・・ある意味すごいと思う。去年やったのもあわせると8回やってるわけだが、一発で成功が1回もないなんてね。
症状のほうはあまり変化なし。今朝も出血がありました。良くなってきたと思ったのだが残念・・・・ 加えて今回は頭痛もあるのであまり元気ありません。 残りはあと二回。よい結果がでるでしょうか。そして針はうまく入るでしょうか。 |
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[No.91] 2006-03-26 Sun 14:58
2日空いてしまったが、L−CAP二回目のことを少々。
まずは針を入れるところから。前回とは違う看護士さんだったが、オイラは針が入りにくいということは事前に聞いていたらしく、あらかじめ蒸しタオルで腕を温めました。 それでも一回目は失敗、で場所を変えて手首付近から。『いや、でもそこから刺したら痛いんじゃないの?痛いでしょ絶対』と思っていたらやっぱり痛かったw でも無事に入ったのでとりあえず安心。 もう片方の腕は一発で入り、前回よりもスムーズにL−CAP開始。 そして眠ってしまったので気が付けば終了。早かった。 今回も頭痛・発熱などは無し。ただ、だるい感じというか、身体が重い感じというか、それはしばらく続きました。 次回は効果が出始める人が多いという3回目。期待はもちろん、効かなかったらどうしようという不安もある。 でも今日はお腹の調子は少しいいかも。これはもしかして効いてきた?それとも今日だけ? |
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[No.90] 2006-03-24 Fri 08:16
今日二回目のL−CAPのため病院へ行きます。
今日はうまく針が入るだろうか? そして具合わるくなったりしないだろうか? 炎症のほうはまだ変化はない。 中には一回目から良くなる人もいるようだが、多くの人は三回目くらいから効果が出始めるようだ。 なので効果が出るのは来週以降かなと思っている。 まずは無事に針が入ることを祈ろう。 針が太いだけに刺す人の技術の差がはっきり出る。 うまい人にあたりますように(下手な人はマジで痛いw) |
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[No.89] 2006-03-21 Tue 09:39
一回目のL−CAPが終わりました。
恐れていた頭痛などはあまりなく、無事に一日を過ごせました。 簡単に説明を書くと、UCの炎症には白血球が関わっているらしく、L−CAPは血液を取り出してそれを機械に通すことで白血球をとりのぞき、炎症を抑えようという治療法です。仕組みは透析に似てるのかな? (いずれもっと詳しく調べてまとめてみようと考えてますが、いつになるやら・・・・だらしないもので・・・・・) |
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[No.88] 2006-03-19 Sun 11:22
今日の朝刊にサケの軟骨が潰瘍性大腸炎のような炎症性腸疾患に対して効果があることを、弘前大学の研究グループが突き止めたという記事があった。しかも自然界の物質であるため副作用がないらしい。
記事によれば軟骨に含まれる「プロテオグリカン」という物質が効くらしいのだが、それを軟骨から安く大量に製造する技術もすでに開発しており、特許を取得したとのこと。 すごくうれしいニュースだ。実際に患者の口に入るまでは、まだ時間がかかるのだろうがステロイドのような副作用の多い薬に代わるようなものができるとすれば、こんなありがたいことはない。 最近、いろいろと落ち込むことが多かったのだが、久しぶりに明るいニュースを聞いた気がします。自分で軟骨食べても効果はないのかしら? |
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[No.87] 2006-03-18 Sat 10:44
昨日の合格発表の結果。
いわゆる「合格率」というもので表せば90%をこえる高い数字になる。 会社としてはそれはアピールになるのかもしれないが、現場で生徒と接している人間にしてみれば、100%じゃない限りは喜ぶことはない。 むしろ毎年この日は反省することのほうが多い。 「もっとやれることがあったのでは?ここはこうするべきだったのでは?」などなど。 自分の力のなさを反省すると同時に今後はもっとよい授業を。と思う日でもある。 が、今後はといってもオイラは今のままではいけない。いつまでバイトする気だ?という話になる。 区切りのいい今の時期にやめるという選択肢もある。 だが、体調も良くない今の状態ですぐに就職は難しい。かといってバイトをつづければ、またずるずると一年が過ぎていくようにも思う。 どうしたものだろうか・・・・・・ |
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[No.86] 2006-03-17 Fri 12:25
今日は合格発表の日だ。
教え子たちは無事合格しただろうか? もちろん気になるが、あまりお腹の調子が良くありません・・・・。 そのためまだ自宅で待機中・・・・。 もう少し落ち着いたら教室へ行ってみようと思う。 こんな日でも最優先に考えるのはトイレ・・・・ 仕方ないとはいえ少し自己嫌悪に陥ります・・・。 |
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[No.85] 2006-03-16 Thu 11:13
新学期に向けて準備やら、病院やらと忙しくしているうちに更新が滞りがちだ・・・・・
昨日もまた病院へ。 悪化はしていないものの、相変わらず良くなってない・・・・ということで、ついにL-CAPの実施が決定しました。 今回は外来でやるのだが、前回は終わってから発熱と頭痛がひどくて大変だったので心配だ。春期講習はほとんど参加できなくなるだろうなぁ。 外来でL-CAPやる人はそのあとすぐ仕事とかいけるんだろうか? オイラはどう考えても無理な気がする。 あのときの頭痛はハンパじゃなかった・・・・・ 塾のほうもなんだかんだで忙しい時期だが、L-CAPのことを調べてまとめてみようかと思っている。ここのところ更新すら危ういですが。。。。 |
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[No.84] 2006-03-12 Sun 21:42
UCになってからはトイレに行ってもなかなか一回ですっきりと出ることが少ない。たとえ症状が良いときであってもだ。
最近だと、出血など状態がよくないせいもあってか少なくとも3回はトイレに行く。だから出かける前にトイレにいけないと外出先で辛い思いをすることになる。 普段は授業が午後からなので十分に時間はあるが、今日は一回しかトイレにいけないまま出かける時間がきてしまった。 案の定一日中お腹の調子の悪さに悩まされました。 たまにはトイレのことなど気にせずに生活してみたいもんだ。 スケジュールを組み立てようとすると、トイレがかなり重要な項目になるってのはなんとも切ないですな・・・・・ |
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[No.83] 2006-03-10 Fri 09:32
UCになってから体調に気を遣うようになったが、同時に身の周りの変化にも少し敏感になったと思う。
以前はそういうことには無頓着だった。 ここのところ感じるのは気温の変化だ。今朝は冷え込むとか、暖かい日だとか昔は気にしなかったのに、今はよく気にするようになったと思う。年をとっただけなのかもしれないが、病気になると寒さがこたえたりするのもたしかで、身体冷やしちゃいけないんだなぁとかしみじみと感じてたりする。 今日は朝は寒かったが日中は暖かくなりそうだ。今年は雪解けも早い。春が近づいてるなと感じる今日この頃。 |
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[No.82] 2006-03-09 Thu 09:43
だいぶ出血が減ったようなので、昨日は注腸薬を使わないで寝てみた。
すると今朝は見事に出血増・・・・・やはり注腸薬はまだ手放せないようだ。 ほんとは朝と晩と一日二回注腸薬を使うように言われているのだが、晩はともかく朝使うと、その後動き回ったときに出そうになってしまうため、授業のある日などは朝は使わないでいるのが現状だ。 しっかり二回使っていればもっと回復も早そうだが、でそうになるとほとんど我慢がきかないので、難しい。授業中に出そうになったらシャレにならない。 今日は休みなので、これから使ってみようかな。 |
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[No.81] 2006-03-06 Mon 17:32
なんだか無性にフライドポテトが食べたいんです。
当然ながら食べちゃいけないものです。 でも食べたいです。困ったものだ。 前に何かで見たが、人間はやっちゃいけないといわれると、むしろその行動をしてしまう傾向があるとか・・・・ 食べるとどんなことになるかは大体予想がつく。だから我慢できているが、食欲を抑えるのって辛いですね・・・・・ |
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[No.80] 2006-03-05 Sun 11:40
今日が3年生最後の授業だ。いろいろなことが思い出されるが、正直ほっとする気持ちが一番大きい。今年はむしろ自分の体調が一番やばかったから・・・・・
振り返ってみて、しっかり授業ができていたか、もっとよい授業ができたのではないか、と反省する点も多い。体調も万全だったならまだまだいけたかもという悔しさもある。 生徒にとっても不満があったかもしれない。それでも最後までオイラの授業を受けてくれた生徒たちに感謝したい。 生徒にとっては今が緊張のピークだろう。最後の授業はその緊張を少しでもやわらげることを目標にしたいと思う。3年生に何かしてやれるのは今日が最後だ。ベストを尽くしてこよう。 |
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[No.79] 2006-03-04 Sat 10:50
ここのところずっと土曜も日曜も授業をやったり、逆に平日に休みになってるので曜日感覚がない。
フリーターにとっては別に関係ないことだが、毎日がどんどん過ぎ去っていくような感じで、早く就職しないとという気持ちにもさらに強くなって焦りもでかい。 3月は授業自体は少し余裕がでてくるので、体調もまた落ち着くかもしれない。まもなくフリーターも3年目に入ってしまう。いくら病気が原因といっても世間的にはあまり真っ当な人間と見られないのが実状だ。 当然就職自体もかなり厳しいのだが、現実は現実として頑張るしかないだろう。 |
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[No.78] 2006-03-03 Fri 08:03
最近なんだか精神的に落ち着かない。
なんとなく不安だったりとか、休みなのにまるで時間が無いときのように焦りを感じたりとか。 ステロイド飲み始めてから時々陥るので今回もそれかなぁと思ってるのだが、なんとも嫌な気分だ。 ステロイドの副作用には鬱とか精神的なものもあるようなので、ある程度は仕方ないかとあきらめてる。 出血が減ってステロイドが減りさえすればこういうことも減るだろう。 とりあえずは音楽でも聴いて落ち着こうかと思う。 |
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[No.77] 2006-03-02 Thu 08:28
三月に突入。
北海道の公立高校の入試は3月7日で、ほんとにあとわずかだ(ちなみに北海道では公立高校のほうが人気が高い) 授業をやる側も無意識に気合が入っているようで、終わったあとどっと疲れが来る。 出血もけっこう派手になったりする・・・・・・ だけどそれもあとわずか。はっきり言ってかなり身体はしんどいが、あとわずかだ。受験生と共にオイラも頑張ろうと思う。 |




