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[No.4] 2005-12-17 Sat 12:30
潰瘍性大腸炎はいまだに原因がはっきりしない病気。
症状の程度も人それぞれだったりする。 この病気になるきっかけも人それぞれなんじゃないかと思う。 オイラの場合はというと 高校時代、突然便秘や下痢になることがよくあった。 何日も便秘なのに、出ると下痢とか。 だから腹の調子もいつも悪かった。 あんまり続くのであるとき病院にいって見てもらった。 そのときは「過敏性腸症候群」と診断された。 (過敏性腸症候群については⇒こちらでくわしく書かれています。) 医師の話では受験も近づいているので、ストレスなどからくる一時的なものでは、ということだった。 たしかに薬をもらって結構よくなったので、そのときはそれで安心したものだった。 時は流れて大学時代、腸の調子はそんなに良くなかったが、高校時代ほどではなく、 さほど気にしなかった。 しかし、就職活動や卒論で忙しくなると、腸の調子も悪くなった。 ついには下血が始まり、腹痛も異常なほどに強くなった。 「いくらなんでもおかしい・・」病院へ行き症状を細かく医者に話したとき、 医者の顔が曇り沈黙してしまったことをはっきりと覚えている。 あとで知ったのだが、そこで自分が話した症状は、まさしく潰瘍性大腸炎のものであった。 あの先生は聞いた時点で気が付いたのだろう。 その後、内視鏡検査で潰瘍性大腸炎であることが判明し、 大きな病院へと紹介されてすぐ入院となった。UC患者ダイシケの誕生である。 入院した病院での医師の話では、さまざまな要因が絡んでいるだろうが 過敏性腸症候群であったこともその一因だろうということだった。 あくまでもこれはダイシケの場合だ。過敏性腸症候群の人がみなUCになるわけじゃないし、 きっかけは人によって違うはずだ。 だが、自分の身体に異変を感じたら、それは身体からのメッセージだ。 そのメッセージに耳を傾けることはとても大切だと思う。 |
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肯定、肯定、絶対肯定、すべてを肯定(^^)
ダイシケ 殿
jinenです。はじめまして(^^) ただいま、コメントとトラバを拝見しました。 お気遣いありがとうございます。 ともに愉しくゆっくりとブログ運営しましょう 失敗をたくさん、たくさんしましょう!!(^^) これからもオジャマしますね。(←神出鬼没) jinenさん
見に来ていただいてありがとうございます。 たくさん失敗して、いいブログにしたいです(笑) 私もjinenさんのブログ、これからも見に行きますね^^ |
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