訃報
LOUDNESSのドラマー、樋口宗孝さんが肝細胞癌のため昨日お亡くなりになりました。
まだ49歳。早すぎます・・・・
LOUDNESSは1981年にデビューしたヘヴィメタルバンドです。
日本のヘヴィメタルの歴史=LOUDNESSの歴史と言っても過言ではないと思います。
80年代中盤からは海外にも進出し、アメリカのビルボードにランク入りや、日本人として初めてマディソン・スクウェア・ガーデンでライブを行うなど、バンドの歴史そのものが金字塔だなどと言われています。
LOUDNESSに影響を受けたと公言するミュージシャンは世界にたくさんいますし、日本でも例えばドラマーならX JapanのYOSHIKIさんなど多くのミュージシャンに影響を与えたバンドでもあります。
1984年の映像だそうですが、この当時でこれだけの演奏ができる日本のバンドが他にあったのだろうか。
LOUDNESS Crazy Doctor
リアルタイムで聴いてきたファンは30代40代の方が中心でしょうか。
90年代以降メンバーチェンジが何度も行われ、2000年から再びオリジナルメンバーで活動しているのですが、オイラはそのころから聴き始めました。
「日本にもこんなすごい人たちがいたんだ!」というのが最初の感想だった。
まだ49歳。早すぎます・・・・
LOUDNESSは1981年にデビューしたヘヴィメタルバンドです。
日本のヘヴィメタルの歴史=LOUDNESSの歴史と言っても過言ではないと思います。
80年代中盤からは海外にも進出し、アメリカのビルボードにランク入りや、日本人として初めてマディソン・スクウェア・ガーデンでライブを行うなど、バンドの歴史そのものが金字塔だなどと言われています。
LOUDNESSに影響を受けたと公言するミュージシャンは世界にたくさんいますし、日本でも例えばドラマーならX JapanのYOSHIKIさんなど多くのミュージシャンに影響を与えたバンドでもあります。
1984年の映像だそうですが、この当時でこれだけの演奏ができる日本のバンドが他にあったのだろうか。
LOUDNESS Crazy Doctor
リアルタイムで聴いてきたファンは30代40代の方が中心でしょうか。
90年代以降メンバーチェンジが何度も行われ、2000年から再びオリジナルメンバーで活動しているのですが、オイラはそのころから聴き始めました。
「日本にもこんなすごい人たちがいたんだ!」というのが最初の感想だった。
オイラがギター好きだからというわけではなく、LOUDNESSの人気の一番の理由はギターの高崎晃さんの存在でしょう。LOUDNESSの曲のほとんどは彼の作曲によるものですし、その飛びぬけた演奏力はいまだ世界の最高レベルにいると思います。
しかし、聴いていく中で気付いたのは、樋口さんのドラムもまた世界レベルなのだということ。
他のバンドと聴き比べるとよくわかる。
樋口さんのドラムを聴いて浮かぶのは「圧倒的」という言葉。
テクニックもパワーもスピードも、そして何よりも音そのものも。
圧倒されるという表現しかオイラにはできない。
25周年記念ライブでの演奏
樋口さんがインタビューで語っていたが、重戦車のような音だ。
LOUDNESS SPEED
樋口さんの映像はいろいろ見たが、オイラの中で最高だと思ったのはこれだ。
92年頃の映像らしい。オリジナルメンバーは樋口さんと高崎さんだけだった頃で、正直この頃のボーカルは好きになれないのだけど、演奏はこの頃が一番好きだ。ちなみにベースは沢田泰司さん。
ギターもベースも素晴らしい演奏だが、このドラムの凄まじさといったら・・・・・
LOUDNESS S.D.I.
このドラムがもう聴けないと思うととても悲しい。
だが、これまで素晴らしい演奏を聴かせてくれた樋口さんには心からありがとうと言いたいです。
しかし、聴いていく中で気付いたのは、樋口さんのドラムもまた世界レベルなのだということ。
他のバンドと聴き比べるとよくわかる。
樋口さんのドラムを聴いて浮かぶのは「圧倒的」という言葉。
テクニックもパワーもスピードも、そして何よりも音そのものも。
圧倒されるという表現しかオイラにはできない。
25周年記念ライブでの演奏
樋口さんがインタビューで語っていたが、重戦車のような音だ。
LOUDNESS SPEED
樋口さんの映像はいろいろ見たが、オイラの中で最高だと思ったのはこれだ。
92年頃の映像らしい。オリジナルメンバーは樋口さんと高崎さんだけだった頃で、正直この頃のボーカルは好きになれないのだけど、演奏はこの頃が一番好きだ。ちなみにベースは沢田泰司さん。
ギターもベースも素晴らしい演奏だが、このドラムの凄まじさといったら・・・・・
LOUDNESS S.D.I.
このドラムがもう聴けないと思うととても悲しい。
だが、これまで素晴らしい演奏を聴かせてくれた樋口さんには心からありがとうと言いたいです。


